ブルームーン
ひと月に満月が2回ある場合の、2回目の満月をブルームーンと呼びます。月が青く見えるわけではなく、 約2〜3年に一度のめずらしさから「めったにないこと」の例えにも使われます。
Full Moon Names / 満月の名前
毎月の満月には、ウルフムーン・ストロベリームーン・ハーベストムーンなど、季節にちなんだ呼び名があります。 月別の名前と由来、2026年の満月の日付、ブルームーン・スーパームーンの意味をまとめました。
次の満月
6月30日(火)・ストロベリームーン
Strawberry Moon(苺月)
苺の収穫期にちなみます。低い空に昇り赤みを帯びて見えることもあります。
2026年の満月
満月の日付は SunCalc による月相計算(日本時間)です。地点別の月の出・月の入りは月齢ページで確認できます。
1月3日(土)
ウルフムーン
Wolf Moon
2月2日(月)
スノームーン
Snow Moon
3月3日(火)
ワームムーン
Worm Moon
4月2日(木)
ピンクムーン
Pink Moon
5月2日(土)
フラワームーン
Flower Moon
5月31日(日)
ブルームーンブルームーン
Blue Moon
6月30日(火)
ストロベリームーン
Strawberry Moon
7月30日(木)
バックムーン
Buck Moon
8月28日(金)
スタージョンムーン
Sturgeon Moon
9月27日(日)
ハーベストムーン
Harvest Moon
10月26日(月)
ハンターズムーン
Hunter's Moon
11月25日(水)
ビーバームーン
Beaver Moon
12月24日(木)
コールドムーン
Cold Moon
1月の満月
ウルフムーン
Wolf Moon・狼月
厳冬期、餌を求めて狼が遠吠えするころの満月とされます。
2月の満月
スノームーン
Snow Moon・雪月
雪が多く降る時期にちなんだ名。飢餓月とも呼ばれます。
3月の満月
ワームムーン
Worm Moon・芋虫月
雪解けで土が緩み、虫が地表に現れるころの満月です。
4月の満月
ピンクムーン
Pink Moon・桃色月
春に咲く野花(シバザクラ)の色にちなみます。月が桃色に見えるわけではありません。
5月の満月
フラワームーン
Flower Moon・花月
花が咲き誇る5月にちなんだ名です。
6月の満月
ストロベリームーン
Strawberry Moon・苺月
苺の収穫期にちなみます。低い空に昇り赤みを帯びて見えることもあります。
7月の満月
バックムーン
Buck Moon・牡鹿月
牡鹿の角が大きく伸びる時期にちなんだ名です。
8月の満月
スタージョンムーン
Sturgeon Moon・チョウザメ月
チョウザメ漁が盛んになる時期にちなみます。
9月の満月
ハーベストムーン
Harvest Moon・収穫月
秋分に近い満月で、収穫を照らす月。日本の中秋の名月に近い時期です。
10月の満月
ハンターズムーン
Hunter's Moon・狩猟月
冬支度の狩りの季節にちなんだ名です。
11月の満月
ビーバームーン
Beaver Moon・ビーバー月
ビーバーが冬ごもりの巣作りをする時期にちなみます。
12月の満月
コールドムーン
Cold Moon・寒月
一年で最も寒い時期、長い夜を照らす満月です。
ひと月に満月が2回ある場合の、2回目の満月をブルームーンと呼びます。月が青く見えるわけではなく、 約2〜3年に一度のめずらしさから「めったにないこと」の例えにも使われます。
月は楕円軌道で地球を回っているため、地球との距離が変化します。満月が地球に近い位置(近地点付近)で 起こると、いつもより大きく明るく見え、これをスーパームーンと呼びます。正式な天文用語ではなく通称です。
ウルフムーンやストロベリームーンなどの呼び名は、北米の先住民や入植者が季節の目安として満月につけた通称が広まったものです。天文学上の正式名称ではなく、月ごとに親しまれている愛称です。
名前は苺の収穫期にちなんだもので、月が苺色になるという意味ではありません。ただし6月の満月は空の低い位置に昇るため、大気の影響で赤みを帯びて見えることがあります。
ブルームーンはひと月に2回目の満月のこと。スーパームーンは、満月が地球に近い位置(近地点付近)で起こり、いつもより大きく明るく見える満月の通称です。どちらも正式な天文用語ではありません。
2026年の満月は13回です。同じ月に2回満月がある月があり、2回目はブルームーンと呼ばれます。各満月の日付は下の一覧で確認できます。
満月の名前は北米の農事暦で広く知られる通称。満月の日付は SunCalc の月相計算により日本時間で算出しています。